ルールとマナー							2018年4月1日改訂

苫小牧ダーツ協会 ハードリーグのルールとマナーです。
他の試合(大会等)に関しては各々の競技会場においての規約等に従うようにしてください。
ルールとマナーを守って楽しいダーツをしましょう!


◆ リーグ戦ルール ◆


●リーグ

      ・リーグ戦は1年間を前期・中期・後期に分け開催します。
      ・各ディビジョン内のチームによるホーム&アウェーの総当たり戦を行います。
      ・各期末にはその期の優勝チームを決めるためのチャレンジマッチを行います。
      ・さらに年度末には年間チャンピオンを決定するリーグチャンピオントーナメント戦を行います。


●チーム

      ・1チームは4人以上のプレーヤーで構成されます。
      ・チーム内には最低限4人は苫小牧ダーツ協会会員がいなくてはなりません。
      ・登録プレイヤーは各期途中での他チームへの移籍はできません。
        ただし、所属チームが解散した場合に限り、ほかの1チームでリーグに参加ができます。
      ・プレイヤーは複数チームへの登録はできません。
      ・チームの名称は基本的に自由です。
        ただし、宗教に関する名称等はつけることができません。
      ・新チームを登録や、チームの解散・名称変更する場合は、
        各期終了時より各期開始前の定められた期間までにセクレタリーまたは事務局まで連絡してください。
      ・名称変更は各期途中ではできません。
      ・プレイヤーは18歳以上です。高校生は参加できません。
      ・チームは試合に非会員を出場させることが出来ます。(トライアル参加・ゲスト参加)
        ただし、1試合につき最低2名は苫小牧ダ−ツ協会会員であることが必要で、最低2名は試合に出なくてはなりません。
        非会員は試合に出場した際、苫小牧ダーツ協会が定めた金額を納めなければなりません。
        トライアル参加用紙に参加者の名前、チーム名と両チームのサインを貰ってください。
      ・他チームで出場済みの会員および非会員を試合に出場させたチームに対し、
        違反した会員、および非会員が出場した全ての試合をデフォルト負け扱いとします。
        また、違反した会員および非会員は当該シーズンの試合出場を認めません。


●ディビジョン

      ・ディビジョンは総チーム数が4〜8チームまでは1ディビジョンです。
        総チーム数が9チーム以上は2ディビジョン以上で構成されます。
        その際1ディビジョンは4チーム以上6チーム以下で構成されます。


●ゲーム進行

     【共通】
      ・1試合は7ゲームです。
      ・ガロン・ダブルス・シングルスの順に行います。
      ・各ゲーム前の練習スローは2スロー以内です。
      ・先攻決めはホームチームからのミドルフォーディドルで決めてください。
      ・プレイヤーは同じ内容の試合に重複して出場はできません。

      ・集合は午後7時30分です。
      ・オーダー提出は午後7時50分です。
      ・試合開始は午後8時を厳守してください。

      ・両チームの話し合いにより試合開始時間を最大30分遅らせることが可能です。
      ・両チームの話し合いによりゲームの順序を入れ替えることができます。

      ・連絡が無く、且つ試合時間にメンバーが揃わない場合は、そのチームのデフォルト負けとなります。
      ・試合日程の変更をする場合、同日に同一チームが2試合以上の試合を行ってはなりません。


     【ゲーム内容】
      ・ガロン   1001ゲーム (1ゲーム)
         4人対4人です。
         オープンイン/ダブルアウト。
         ベストオブ1レッグ。
         リミット90ダーツ。

      ・ダブルス  501ゲーム (2ゲーム)
         2人対2人です。
         ダブルイン/ダブルアウト。
         ベストオブ3レッグ(2レッグ先取)。
         リミット45ダーツ。

      ・シングルス 501ゲーム (4ゲーム)
         1人対1人です。
         オープンイン/ダブルアウト。
         ベストオブ3レッグ(2レッグ先取)。
         リミット45ダーツ。


     【開始時刻にメンバーが4人に満たない場合】
        ◆遅れてくる人が1人の場合
          ・遅れて来る人を含めたオーダー表を午後7時50分までに提出してください。
            その際、遅れてくる人は、ガロンの4番目、ダブルス第2戦の2番目、シングルス第4戦のゲームに記入してください。
          ・午後8時に揃っているメンバーで、消化できるゲームからスタートしてください。
          ・試合可能な全てのゲームが終了し、遅れてくる人が到着していない場合は、その時点で試合終了です。
          ・遅れてくる人の出場するはずだったゲームは、不戦敗となり相手チームのポイントになります。
        ◆遅れてくる人が2人の場合
          ・最低3人揃ってからゲームを開始してください。
          ・遅れて来る人(AさんとBさんとします)を含めたオーダー表を午後7時50分までに提出してください。
            その際にはAさんとBさんのゲームを、
            Aさんは、ガロンの3番目、ダブルス第2戦の1番、シングルス第3戦でプレイすることになります。
            Bさんは、ガロンの4番目、ダブルス第2戦の2番、シングルス第4戦でプレイすることになります。
          ・後は、遅れてくる人が1人の場合と同じです。

     【開始時刻にメンバーが4人揃っているが、遅れて来る参加メンバーもいる場合】
          ・遅れて来る人を含めたオーダー表を午後7時50分までに提出してください。
          ・試合可能な全てのゲームが終了し、遅れてくる人が到着していない場合は、その時点で試合終了です。
          ・遅れてくる人の出場するはずだったゲームは、不戦敗となり相手チームのポイントになります。

     【メンバーが3人のみの場合】
          ・3人対4人で試合は成立しますので、その旨を相手チームに伝えてください。
          ・午後7時50分までにオーダー表を提出してください。その際4人揃っているチームは
            成立不可能なゲームの分も含めすべて記入し3人のチームは出場できるゲーム分のみを記入します。
            この時出場するゲームはダブルス2番目、シングルス4番目に出場も可能です。
          ・成立不可能なゲームは、不戦敗となり相手チームのポイントになります。

     【メンバーが2人以下の場合】
          ・日程を移動するようお願いします。
          ・移動が出来なかった場合、試合は成立しませんのでデフォルトとなります。
          ・ポイントは3人以上いるチームが6ポイント、2人以下のチームが0ポイントになります。
          ・メンバーが揃わなかったチームのキャプテンは、その旨を相手チームとベニューに報告してください。
          ・オーダー表は両チームとも作成してください。内容に応じて個人の出場ゲーム数が与えられます。
          ・リザルトシートにメンバーが揃ったチームのオーダーと両チームのキャプテンサインを記入して、
             セクレタリーへ提出してください。
          ・メンバーが揃わなかったチームは、ペナルティーがあります。

     【メンバーが3人対3人の場合】
          ・日程を移動するようお願いします。
          ・移動が出来なかった場合、試合は成立しませんのでデフォルトとなります。
          ・ポイントは両チームとも0ポイントになります。
          ・両チームともペナルティーがあります。


●デフォルト(試合不成立)

     ・連絡が無く、且つ試合時間にメンバーが揃わない場合。
     ・メンバーが2人以下しか揃わなかった場合。
     ・デフォルトとなったチームにはペナルティが発生します。
       デフォルトとなったチームはペナルティーとして、チームから3人分のミニマム(6,000円)と
       そのチームが所属するベニューから2,000円を事務局へ支払い、後日ベニューに支払うものとします。
       その際、両チーム共ミニマムは発生しません。
     ・1期内で3度デフォルトを行ったチームは来期からチームを存続することが出来ず強制的に解散となります。
        また、このチームが次期リーグより参加する場合、新規チームとなります。
     ・試合日変更を申し出たチームは、デフォルト勝ちの権利を失います。
     ・試合日変更の申し出を受けたチームが原因でデフォルトになった場合、両チームとも0ポイントとなります。
     ・

     リーグ戦を行うベニューでは、店を貸切りにしたり、
      一般のお客様が入店出来ない状況にしていただいているベニューもあり、
      当日のゲームのキャンセル(デフォルト・日程移動)は、
      お店の売上に多大な損害を与える場合もあります。
     ベニューの売上や私たちの遊び場の存続等を考えて急なキャンセルは避け、
      事前連絡を徹底してください。


●試合日程の移動

     ・試合の移動は、原則として日程の前日までに申し出をし、各チームの話し合いの上決定してください。
     ・移動期間は、当リーグの日程表に定められた試合日の前後1週間で行ってください。
        上記以外の場合はセクレタリーにご連絡ください。
     ・試合移動を申し出たチームのキャプテンがセクレタリーへ連絡してください。
        連絡が無い場合、移動は認められずノーゲーム扱いとなり、両チームとも0ポイントとなります。
     ・試合は、最低3名で成立します。できるだけ日程表通りに試合を行うよう協力願います。

     各チーム内で連絡を密にし、
       相手チーム・ベニュー・チームメイトに迷惑をかけないよう配慮し、
       気持ち良くプレイできるように心がけましょう。
     その他の細かい部分などは、両キャプテンの合意のもとに試合を行ってください。


●ディサイディング(決定戦)

     ディサイディングはシングルス第4戦の両者1レッグ勝利した第3レッグにのみ行います。
     この時45ダーツのリミットはなくなり、ダブルアウトでのゲーム終了となります。
     スコアラーは該当レッグの始まる前にディサイディングであることを宣言してください。
     ポイントアベレージの計算は45ダーツ時点の残り点数で45ダーツで計算してください。

●ポイント

     ・チーム
         ポイントは各ゲームの勝者に1ポイントが与えられます。
         4ゲーム以上勝利したチームにボーナスポイントとして2ポイントが付与されます。
         デフォルトとなった場合には3人以上揃っているチームの勝利で6ポイント、
          そろっていないチームは0ポイントで、さらに−4ポイントのペナルティーが課せられます。
     ・プレイヤー
         北海道ダーツ協会のポイントは、所属チームの試合日数と同数以上のゲームに出場した場合に各期10ポイント与えられます。
         苫小牧ダーツ協会のポイントは、所属チームの試合日数と同数+1以上のゲームに出場した場合に与えられます。


●ゲストの参加

     ・チームは、試合にゲストを参加させることができます。
     ・ゲストは、北海道協会に登録していないこととする。
     ・ゲスト人数の上限は設けないが、チームメンバーが必ず2名以上いることとする。
     ・チームメンバーは最低限1試合は必ず出場することとする。
     ・ゲストの参加費は1試合(最大3ゲーム)500円です。
     ・ゲストの出場回数の上限は設けませんが、参加費の上限は1期2000円とする。
     ・ゲストは、1期中で参加できるチームは1チームとする。
     ・ゲストのリーグ成績は公式記録として残りません。
     ・チャンピオンシップ等の公式の決定戦に出場はできません。
     ・Ton80バッジ等のアワードの付与はありません。
     ・トライアル参加用紙に参加者の名前、チーム名と両チームのサインを貰ってください。
     ・他チームで出場済みの会員および非会員を試合に出場させたチームに対し、
       違反した会員、および非会員が出場した全ての試合をデフォルト負け扱いとします。
       また、違反した会員および非会員は当該シーズンの試合出場を認めません。
     ・ゲスト参加していた者が期の途中から入会した場合、それまでのその期のゲスト費を免除とする。
       但し、スタッツは登録した日からとする。


●チームの存続

     ・チーム内において苫小牧ダーツ協会のポイントを取得している会員が最低4人いることがチーム条件となります。
     ・次リーグ時にメンバーを変更する場合は、チーム内の苫小牧ダーツ協会のポイント取得者が
       最低3人は継続していることが条件です。
     ・これらの条件を満たしているチームのみチーム名及びホームベニューの変更が認められます。


●プレイオフ

     ・シーズン終了時のポイントをもって各ディビジョン内の順位を確定します。
     ・同ポイントの場合は、以下の基準において順位を決定します。
      1.直接対決の取得ポイントの多いチーム。
      2.直接対決の獲得レッグ数。
      3.直接対決の獲得トン数。
      4.前シーズンの総合順位の高いチーム。
      5.以上で順位の決まらない場合はプレイオフを行います。
          プレイオフは必ずガロンから行い、シングル第7戦まで順次行い、
          4ゲーム先取にて勝利チームを決定し、その時点で試合終了とします。
          プレーオフの立会いは、苫小牧ダーツ協会会員のうち、試合に参加しないチームの者が行います。


●入れ替え戦

      ・各期末にはディビジョンの昇格、降格を決めるための入れ替え戦を行います。
      ・Aディビジョン最下位とBディビジョン1位のチームは自動入れ替えとなります。
      ・Aディビジョン下から2番目とBディビジョン2位のチームが入れ替え戦を行います。
        入れ替え戦でBディビジョンのチームが勝った場合はAディビジョンへ昇格となり、
        AディビジョンのチームはBディビジョンへ降格となります。
        Aディビジョンのチームが勝った場合は両チームとも残留となります。
      ・B・C以下のディビジョンも上記と同じ方法をとります。
      ・次期リーグの参加チーム数の増減によっては、そのままという場合もあります。
      ・入れ替え戦出場の辞退は可能ですが自動入れ替えの辞退は認められません。


●チャレンジマッチ

      ・各期末に行ないます。
      ・チャレンジマッチは各ディビジョン1位のチームに出場権があり、下位ディビジョンから勝ち残りで順に試合をし、
        最終戦(Aディビジョンの1位との試合)でその期の優勝チームを決定します。
      ・チャレンジマッチは必ずガロンから行い、シングル第7戦まで順次行い、
        4ゲーム先取にて勝利チームを決定し、その時点で試合終了とします。
      ・チャレンジマッチの立会いは、苫小牧ダーツ協会会員のうち、試合に参加しないチームの者が行います。
      ・後期に新規登録したチームは出場権がありません。


●年間リーグチャンピオン戦

      ・年度末に行ないます。
      ・後期に新規登録したチームは出場権がありません。
      ・年間を通して最低1回北海道ダーツ協会のポイントを取得し、
        且つ出場権のあるチームの後期メンバーに登録されているプレイヤーが出場できます。
      ・前期・中期・後期の各チャレンジマッチ優勝チームで年間リーグチャンピオンを決定します。
      ・年間リーグチャンピオンとなったチームは北海道ダーツ協会のリーグチャンピオンシップに出場できます。
      ・試合順は
        1.前期優勝チーム 対 中期優勝チーム
        2.上記試合の勝利チーム 対 後期優勝チーム
        以上2試合により年間リーグチャンピオンを決定します。
      ・年間リーグチャンピオン戦は必ずガロンから行い、シングル第7戦まで順次行い、
        4ゲーム先取にて勝利チームを決定し、その時点で試合終了とします。
      ・年間リーグチャンピオン戦の立会いは、苫小牧ダーツ協会会員のうち、試合に参加しないチームの者が行います。


●シングルスチャンピオン決定戦

      ・条件
       ・苫小牧ダーツ協会のポイント取得者。
       ・2期以上登録し1ゲーム以上出場。
      ・ゲーム内容
       ・501ゲーム、オープンイン/ダブルアウト/ベストオブ3レッグの
         シングルイリミネーショントーナメントです。
         参加人数によっては、ラウンドロビンを行ってからトーナメントを行う。
       ・決勝戦のみベストオブ5レッグとなります。
      ・優勝者は、道外又は道内ダーツ大会への派遣費用の補助金が与えられます。
      ・準優勝者には、道外又は道内ダーツ大会への派遣費用の補助金が与えられます。

●ゲーム内容・設備・用具について
      
      ・ダーツ
        針状の金属、もしくはブリッスルボード用の金属に準ずる素材で形成された
        ポイント、及びバレル、シャフト、フライト、その他プロテクター等の部品から構成され、
        長さが30.5cm以内、重さが50g以下のものを使用します。
        ダーツは3本とも同じ物を使用します。
        1ゲームが終了するまで、破損した場合を除き、ダーツ(部品を含む)の交換を行なってはなりません。
      ・ダーツボード
        ブリッスルダーツボードを使用してください。
        ダーツボードの中心がスローイングエリアのある水平面より173cmの高さに設置してください。
        ダブルエリアとトリプルエリアの間シングルエリアが濃い色の方を20とし、
         正面から見て中央真上に来るように設置してください。
        過度に損傷したダーツボードを使用してはなりません。
      ・オッキー(仕切り板)
        ダーツボード表面の真下から水平に237cm、ダーツボードの中心から293cmの
         ダーツボード正面の位置に設置してください。
        高さは3cm程度とし、横幅は61センチ以上とします。
        オッキーの設置が困難な場合は、スローイングラインを床面に明示することにより代用できます。
        ラインの表示が幅を持つ場合は、前端または後端のどちらがスローイングラインかを明示してください。
      ・スローイングエリア
        オッキーより後方に適切な広さの空間を確保してください。
        照明は試合進行に支障のない明るさを必要とし、影が出来ないように2ヶ所以上が望ましいです。
        光源はプレイヤーの視界に入らないように適切なカバーを設置してください。

      ・スローイング(スロー)
       ・プレイヤーはダーツを手で投げなければなりません。下手投げ、野球投げは禁止です。
       ・3本のダーツを1本ずつ投げてください。
       ・プレイヤーはダーツを3本投げるごとに交代します。
       ・3本のダーツを投げることをワンスローと呼びます。また1ラウンドと数えます。
       ・オッキーまたはスローラインに立ってダーツを持たない状態でボードへ向かっての素振りはスローイングとみなし、1ダーツに数えます。
       ・ボードに刺さらずに落ちたり、跳ね返ったりしたダーツを再投することは出来ません。
         ただし、不注意により落下させたダーツは、これを拾い、投げることができます。
       ・プレイヤーはオッキーまたはスローラインよりも後ろからダーツを投げなければなりません。
         それよりも左右両側に出て投げる場合は、オッキーまたはスローラインの延長線より後ろから投げなければなりません。
       ・オッキーまたはスローラインを越えて投げた場合は、得点と認められません。
       ・ダーツはポイントの先端がボードの表面に刺さるか触れていなければ得点と認められません。
         落ちたダーツ、フライトやシャフト、ワイヤーへ刺さったダーツは得点となりません。
       ・ゲーム中の試投はソフトティップ・スティールティップに関わらず認めません。
         また、ダーツボードへ向かっての素振りも認めません。

      ・ミドルフォーディドル(ミドル・コーク・センター)
       ・先攻後攻、またはリミットに達した時のレッグの勝敗を決めるためにはミドルフォーディドルを行います。
       ・対戦両者(複数の場合はその代表)がボードの中心に向かってそれぞれ1本ずつダーツを投げ、
         中心に近い方が先攻またはレッグの勝利となります。
       ・先攻を得たプレイヤーは奇数レッグを先攻、偶数レッグを後攻とします。
       ・ホームチームが先攻後攻を決めるダーツを先に投げます。
       ・レッグの勝敗を決める場合は先行のプレイヤーもしくは代表からダーツを先に投げます。
         但し、ダブルスの時にダブルインをしていないチームが1チームの場合にのみ
            ダーツを投げず、ダブルインしているチームの勝利とします。
       ・ミドルで投げられたダーツがボード上(ダブルリングの外側も含む)に刺さらなかった場合、刺さるまで再投しなければなりません。
       ・後に投げたプレイヤーのダーツにより、先に投げたプレイヤーのダーツがボードより落下した場合は、
         先に投げたプレイヤーは再投しなければなりません。その際、後に投げたプレイヤーのダーツを抜くことは出来ません。
         また、後に投げたプレイヤーのダーツも落下した場合は、両者再投とします。
       ・先に投げたプレイヤーがインナーブルもしくはアウターブルに入れた場合、
          後に投げるプレイヤーが確認した後でそのダーツをボードから抜いてください。
       ・両者がインナーブル場合、もしくは両者がアウターブルに入れた場合、
         またアウタ−ブルの外側リングからの距離をスコアラーが判断し難い場合(0.5mm程度以内)は
         ボードよりダーツを抜き、両者再投とします。
       ・両者再投の場合は、投げる順序は入れ替えず、先攻後攻決めはホームチームから、
         リミットに達したときはそのレッグの先行プレイヤーもしくは代表から投げます。
         再投の時に投げるプレイヤーを変えることは出来ません。
       ・ダーツボード上のダーツを抜かずに投げた場合は、そのスローは無効とし、ダーツを抜いて再投します。
       ・ミドルフォーディドルの勝敗、インナーブルやアウターブルに入りダーツを抜く時、または再投の判定を行なうまで、
         ボード上のダーツに触れてはなりません。判定で距離を測る場合もボード上のダーツにふれてはなりません。
         触れた場合は、ダーツに触れたプレイヤーが所属するチーム側がミドルフォーディドルの敗者となります。

      ・レッグのスタート
       ・ガロンおよびシングルスがオープンイン、ダブルスがダブルインとします。
       ・オープンインはすべての得点エリアから得点になります。
       ・ダブルインはダブルリングおよびダブルブルにダーツが刺さらなければ得点になりません。
         それ以前のダーツは得点になりませんがダーツ数としてはカウントされます。
         ダブルリングおよびダブルブルにダーツが刺さった場合、
         ダブルエリアに刺さったダーツを含めそれ以降のダーツはすべて得点になります。

      ・レッグのフィニッシュ
       ・ダブルエリアにダーツを刺して残点数を丁度0点にしなければなりません。
       ・先にフィニッシュしたプレイヤーをそのレッグの勝者とします。
       ・フィニッシュ後に投げられたダーツは得点とならず、フィニッシュ時にそのレッグを終了したものとみなされます。

      ・得点
       ・アウトボード、ダーツボードに刺さっていない場合は0点。
       ・ダブルリングに刺さっているダーツはそのシングルエリアの2倍の得点。
       ・トリプルリングに刺さっているダーツはそのシングルエリアの3倍の得点。
       ・アウターブルは25点、インナーブルは50点とします。
       ・ワイヤーの下をくぐってポイントの先端が隣の得点エリアに接触している場合は、
         ワイヤーをくぐりぬける前のエリアの得点をスコアとします。
       ・プレイヤーはスロー終了後、得点をスコアラーおよび対戦相手に聞こえるようにコールしてからダーツを抜かなければなりません。
         コーラーが居る場合はコーラーが得点をコールしてからダーツを抜かなければなりません。
       ・コールする前にダーツを抜いた場合は0点となります。
       ・コールは、数字を略さずに「○○点」と言うように正確に行います。英語の場合は最後にpointまたはscoreを言います。
       ・コールする前にボードより落下したダーツは得点になりません。
       ・ダーツを3本投げ終わる前に、ボードに刺さったダーツにプレイヤーが触れた時、
         またはコールがなされた時点で3ダーツ投げたものとみなします。
       ・プレイヤーのコールの訂正、またはスコアラーのミスの訂正は、次に自チームのプレイヤーがスローを始めるまでに行ってください。
         訂正内容は、相手チームに告知しなければなりません。訂正が行われなかった場合は、これを正しいものとしてゲームを進めます。
       ・スローはスコアシートに記入されたプレイヤーの順番に従い行います。
         順番を間違えてスローした場合、相手チームの抗議があれば誤った順序でスローしたスコアを全て0点として継続します。
         レッグ終了後の抗議・訂正は認めません。
       ・残点数より多い得点、ダブルエリア以外で残点数が0点、または残点数が1点になった場合バーストとなり、
         そのスローは終了となります。その際、ダーツ数は3本を投げたとみなします。残点数はバースト前の残り点数とします。
       ・明らかなバーストの場合は、すみやかにコールし残りのダーツを投げてはなりません。

      ・01ゲーム
          持ち点(ガロンは1001点、ほかは501点)から得点した分を減算していき、
            残り点数が先に丁度0点となったプレーヤーの勝利となるゲームです。


●スコアシート・リザルトシート
      
      ・ホームチームはスコアラーを務め、指定のスコアシートに記入しなければなりません。
        またホワイトボードへの記入やパソコン等でスコアを示してもいいですが、
        スコアシートと示されたスコアが異なる場合は、スコアシートが優先されます。
      ・リザルトシートは、ホームベニューが72時間以内にセクレタリーへ提出またはFAXまたはEmailをしてください。
        時間内に提出されない場合は、ホームチームの1ポイント減となり、リザルトシートを紛失した場合はノーゲーム扱いとなります。
      ・キャプテンまたはチーム代表は、サインをする前に記入もれがないか必ずチェックしてください。
      ・リザルトシートで集計を行いますので記入漏れの無いようお願いいたします。

      ・スコアシート
        ・日付・日程・ディビジョン・両チーム名を記入します。
        ・プレイヤー名の記入します。
        ・先行になるレッグを○で囲みます。
        ・Scoredに得点、その右に残り点数を記入します。
        ・フィニッシュした場合残り点数の所へ1投目なら「@」、2投目なら「A」、3投目なら「B」と記入します。
        ・BFにはダブルスの場合のみインナーブルでフィニッシュしたプレイヤー名を記入します。
          それ以外のゲームの場合は「○」を記入します。
        ・Middleにはリミットに達しミドルフォーディドルの勝利したプレイヤー名を記入します。
          もしくはディサイディングになったときは「D」と記入します。
        ・Finishには勝利プレイヤーのダーツ数を記入します。負けたプレイヤーのダーツ数は記入しません。
        ・ミドルフォーディドルで決着した場合、勝者のダーツ数は46となります。
          その際のポイントアベレージの計算は45ダーツで計算します。
        ・得点が100点を超えた場合(TON)は数字を○で囲みTonsScoredで各プレイヤーのTON数を数えてください。
        ・得点が180点の場合(TON80)、プレイヤー名を180'sに記入し数を数えてください。
          その際tonsScoredにも加えて数えてください。
        ・ShortDartsは19ダーツ以内でフィニッシュした場合にプレーヤー名とダーツ数を記入します。
        ・Highoffは111点以上の得点でフィニッシュした場合にプレイヤー名と得点を記入します。
        ・BULLFinishはインナーブルでフィニッシュしたプレーヤー名を記入します。
        ・SinglesPointAverageは以下の計算式で出る1ダーツあたりの得点を記入します。
            @1レグ目だけでアベレージの計算をする。
            A2レグ目だけでアベレージの計算をする。
            B3レグ目だけでアベレージの計算をする。
             (501−残り点数)÷ダーツ数
             ※小数点以下第3位までで切り捨て
            C3つのアベレージを足す。
            D2レグで終わったら2で割る。
             3レグで終わったら3で割る。
            E小数点以下第3位を四捨五入。
         ・ミドルフォーディドルで決着した場合は両プレイヤーとも45ダーツで計算します。
         ・ディサイディングで決着した場合は両プレイヤーとも45ダーツで計算します。
           その際、残り点数は45ダーツ時点での点数で計算します。
        ・最後にスコアラー、両プレイヤーまたは代表のサインをしてください。
      
      ・リザルトシート
        ・日付・日程・ディビジョン・両チーム名を記入します。
        ・参加したプレイヤー名を苫小牧ダーツ協会会員番号と共に記入します。
        ・Tonsはすべてのゲームで出たTONの合計数を記入します。
        ・180'sはすべてのゲームで出た180点の合計数を記入します。
        ・BullFinishはすべてのゲームで出たインナーブルでフィニッシュした数を記入します。
        ・ShortDartsはシングルスで勝利したレッグの最短となるダーツ数を記入します。
          その際ゲームは負けていても1レッグ勝利があれば記入します。
          記入されるダーツ数は9〜46ダーツとなります。
        ・HighOffはすべてのゲームで勝利したレッグの最大となる得点を記入します。
          その際ゲームは負けていても1レッグ勝利があれば記入します。
          記入される得点は2〜170点となります。

        ・TEAM GAME
          プレイヤー名の記入します。
          勝利チーム名とフィニッシュしたダーツ数・得点、プレイヤー名を記入します
          ブルフィニッシュがある場合はBFを○で囲みます。
        ・DOUBLES GAMES
          プレイヤー名の記入します。
          勝利したレッグを○で囲みます。
          Dartsはフィニッシュしたときの勝利チームのダーツ数を記入します。
          OnScoredはダブルインしたときの得点、またOnplayerにプレイヤー名を記入します。
          OffScoredはフィニッシュしたときの得点、またOffplayerにプレイヤー名を記入します。
          ミドルフォーディドルとなった場合は勝利チームのOffScoredに「M」と記入します。
          ブルフィニッシュがある場合はBFを○で囲みます。
        ・SINGLES GAMES
          プレイヤー名の記入します。
          勝利したレッグを○で囲みます。
          Dartsはフィニッシュしたときのダーツ数を両チームとも記入します。
          OffScoredはフィニッシュしたときの得点を記入します。
          ミドルフォーディドルとなった場合は勝者のOffScoredに「M」と記入します。
          ディサイディングの場合はOffScoredに両者とも「D」を記入し、
           フィニッシュしたプレイヤーは得点も記入します。
          ブルフィニッシュがある場合はBFを○で囲みます。
          PointAvarageの記入します。

        ・勝利チームのチーム名を記入し、
          勝ちチームのポイント()内にボーナスポイントを足したポイントを
              to の後に負けチームのポイントを記入します。
        ・両チームの代表サインを記入します。
      
        ・何も書くことの無い所には、何も記入しないでください。
      


●アワード
      ・ハイオフ      111点以上の得点でフィニッシュした場合。
      ・ショートダーツ   19ダーツ以内でフィニッシュした場合。
      ・ブルフィニッシュ  インナーブルでフィニッシュした場合。
      ・TON       1スローまたはフィニッシュで100点以上得点した場合。
      ・TON80     1スローで180点を得点した場合。

      ・リーグにて上記アワードを出したプレイヤーには次の物が与えられます。
        ・TON80賞    該当プレイヤーに出した数のバッジを随時。
        ・ハイオフ賞     該当プレイヤーに景品を年間リーグ終了後。
        ・ショートダーツ賞  該当プレイヤーに景品を年間リーグ終了後。
        ・ブルフィニッシュ賞 該当プレイヤーに景品を年間リーグ終了後。
        ・シングルスポイントアベレージ    最高得点となったプレイヤーに景品を年間リーグ終了後。
        ・シングルスチャンピオンシップ優勝者 優勝カップ(持回り)と賞状を年間リーグ終了後。
        ・170オフ賞    該当プレイヤーに景品を随時。
        ・9ダーツ賞     該当プレイヤーに景品を随時。
        ・他、特別賞等    該当プレイヤー・チームに随時。


◆ マナー ◆

●ドレスコード
      ・ユニフォーム
          ・原則、プレイヤーはユニフォームの着用が必要です。
          ・ユニフォームは参加した次の期までに用意してください。
          ・ユニフォームは半袖襟付きのシャツ・スラックス・革靴です。
          ・ただし事情がありユニフォームが無い場合、
            チーム名や個人名の刺繍・プリントをした特製のユニフォームを着用しなくても、
            お手持ちのポロシャツや襟付き半袖のものであればかまいません。
          ・ジーンズ、スニーカーでの参加でもかまいません。
          ・ユニフォームに準じた服装をしてください。
          ・禁止される服装としては、帽子・サンバイザー・半ズボン・穴の開いたズボン、
            ジャージ、袖のないシャツ・長袖シャツ・Tシャツ、
            ロングスカート・ロングブーツ・サンダル・下駄・スリッパ・ヒール・裸足などです。
          ・だらしのない格好と思われる服装はやめるよう心がけましょう。
          ・ユニフォームやそれに準じた服を忘れた場合や、仕事帰り・熱い寒い等の理由で
            ユニフォームの着用ができない場合は、相手チームキャプテンへ申し出て了解を得てください。
       ・ドレスコードペナルティ
         禁止されている服装での試合参加の場合、−1ポイントのペナルティが課せられます。


●マナー・禁止事項
      ・試合中の応援は良いが、野次・罵声は禁止です。私語は慎みましょう。
        これらは言わずと知れたマナー中のマナーです。
         試合中のプレイヤー・相手チームに対して不快感を与えるような行動や発言は慎むべきです。
      ・中傷するような応援
      ・スロー中の妨害、私語
      ・過度な声を張り上げる
      ・暴れる
      ・他、他人が迷惑と感じる行為
      ・携帯電話はマナーか電源を切ること。試合中の会場内での通話は禁止です。
      ・BGM等の店内音楽は、プレイヤーがダーツボード前にて
        通常の声量でコールした際にスコアラー及び対戦相手が聞き取れる音量になるよう適切に調整します。
      ・順番を待っているプレイヤー、そのゲームに出ていないプレイヤー、共にスローイングラインより出てはいけません。
      ・トイレに立つなど会場内での移動の際には、投げているプレイヤーの視界に入らないよう、充分に注意をしてください。
        また必要に応じてパーティションなどを設置してください。
      ・試合中のプレイヤーはスポーツマンらしい態度でプレイしましょう。
      ・自分の思うようにいいかない等の理由から、頻繁に大きな声や音をあげたり、舌打ち、物にあたるなど
        試合中のプレイヤー・相手チームが不快になるような態度は控えて失礼の無いようにしましょう。
      ・得点数や残り点数をコーラー・スコアラーにのみ質問することは出来ます。他のプレイヤーに聞くことは出来ません。
      ・第三者に投げる位置を聞くことは出来ません。但しガロン・ダブルスの試合は、パートナーのみ教えることが出来ます。
      ・アレンジ表の参照は可能です。
      ・試合中の他ボードでの練習は禁止です。
      ・スローイングラインに立ってからやダーツボードに向かってのシャドースローは1ダーツに数えます。
      ・会場に入った時、試合前、試合後には挨拶をしましょう。

      禁止事項に該当する行為が繰り返しあった場合は、
      べニュー、チーム、苫小牧ダーツ協会で協議のうえ無効試合、不戦敗、出場停止、強制解散、強制退会などを課す場合があります。

      ルールで決められてはいますが、お互いの話し合いで楽しくダーツが出来ますように心がけましょう


●異議申し立て
      ・規約違反等に関する異議申し立ては、キャプテンのみが書面による事務局への提出によって認められます。
      ・異議申し立ての判断は役員会が行います。
      ・決議の結果は、苫小牧ダーツ協会会長名で告知するものとします。

以上

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