To.D.A苫小牧ダーツ協会会則
                                      2006年5月19日施行
                                      2012年7月26日改訂
                                      2016年4月01日役員人数改訂
第1章 総則
 第1条 名称
  この会は「苫小牧ダーツ協会」と称し通帳の名称にも使用する。
  英語名「Tomakomai Darts Association」略称「To.D.A」または「ToDA」と称す。
  以下、「本会」と言う。

 第2条 本部
  本会は、苫小牧ダーツ協会本部を苫小牧市明野新町3丁目5-3DartsCafe音蔵内に置く。

 第3条 目的および事業
  本会は、ダーツの振興およびダーツプレイヤーの技術の向上と
  会員相互の融和親睦を図る ことを目的とし、次の事業を行う。
   (1)ダーツリーグ戦
   (2)ダーツ大会
   (3)友好諸団体との提携および各種運動に対する協力
   (4)ダーツの振興のための講習会および広報活動
   (5)その他、目的達成に必要な事業

 第4条 設立
  本会の設立年月日は、平成18年4月1日とする。

第2章 会員

 第1条 会員
  本会の会員は、本会の主旨に賛同して入会した者すベてを以て会員とする。

 第2条 会費
  本会は、総会において別に定める会費を納入なければならない。

 第3条 入会
  所定の手続きによって登録された者を、本会の会員とみなす。

第3章 役員

 第1条 役員
  本会に次の役員を置く
   (1)会長1名
   (2)副会長・監査1名
   (3)セクレタリー1〜3名
   (4)会計1名
   (5)監査1名

 第2条 役員の選出
  会長・副会長・セクレタリー・会計および監査は、総会において会員の中より選出する。

 第3条 役員の職務
   (1)会長は、本会を代表し会務を統括する。
   (2)副会長は、会長を補佐し会長の職務遂行が不可能な状況下においてはその職務を代行する。
   (3)セクレタリーは、リーグ戦、大会の円滑な運営においてすべての責任を負う。
   (4)会計は、会計事務を行い、総会において会計報告を行う。
   (5)監査は、会計事務処理の適正を判断する。

 第4条 役員の任期
  役員の任期は2ヵ年とする。ただし再任は妨げない。

第4章 会議

 第1条 会議
   会議は、総会および役員会とする。

 第2条 総会
   総会は、次の事項について議決する。
    (1)役員の選任
    (2)事業計画の承認
    (3)事業報告および決算の承認
    (4)監査報告の承認
    (5)会費の変更
    (6)会則の変更
    (7)諸規定の制定および改廃に関する事項
    (8)その他、本会の運営に関わる重要な事項

 第3条 会議の開催
  (1)総会は毎会計年度末に開催する。会計年度は4月1日から翌年3月31日までとする。
  (2)役員会は、会長の招集によって開催する。
  (3)会長の招集によって、臨時の総会を開催することが出来る。

 第4条 議長および副議長
  会議の議長および副議長は総会において出席会員の中から選任する。

 第5条 定足数
  総会は、登録チーム数と同数以上の会員数の出席を持って成立する。

 第6条 議決
  会議の議事は出席会員の過半数の同意を持って決し、可否同数のときは議長の決するところによる。
  また、やむをえない理由のため会議に出席できない会員は、表決を委任することができる。

 第7条 議事録
  会議の議事については、次の事項を記載した議事録を作成する。
    (1)会議の日時および場所
    (2)登録チームの現在数
    (3)出席会員数(表決委任者の数)
    (4)議決事項
    (5)会議出席者の中から選出された議事録署名人二人の署名

第5章 資産および会計

 第1条 資産
  本会の資産は、次に掲げる物をもって構成する。
    (1)本会の設立時の財産目録に記載された財産
    (2)会費
    (3)資産から生じる収入
    (4)事業に伴う収入
    (5)寄付金品
    (6)その他

 第2条 会計
  本会の会計年度は4月1日から翌年3月31日までとする。


附則
  (1)会の役員は次の会員とする。
   会長     野地 広
   副会長    太田 貴彦
   会計     本間 裕美
   監査     齊藤 慎一郎
   セクレタリー 宮崎 賢一
 (2) この規約は 2016(平成 28年)年 4月1 日から適用する。

 以上


inserted by FC2 system